長崎のゲストハウスウエディングの名所

海に囲まれた長崎県では海岸線沿いに多くの施設があります。

プライベートウェディング専門会場として使用される挙式会場の中でも特に人気が高いのが「ベイサイド迎賓館・長崎」です。

「ベイサイド迎賓館」は全国に展開するハウスウエディング会場の大手で、神奈川県・みなとみらいの施設をメインに、静岡県や兵庫県、和歌山県など海をのぞむ景色が美しい地域の多くに存在しています。

ただそれら「ベイサイド迎賓館」は名称こそ一緒ではあるものの、施設の構造や特徴はそれぞれ異なっており、その地域の特性に合ったつくりになっているということが大きな特徴です。

長崎県のベイサイド迎賓館では、正面に大階段を置き挙式では借りきりでのプライベートウェディングを専門に取り扱っています。

キャッチフレーズに「人生が変わるほどの結婚式」と掲げているように、他の式場では絶対に見ることのできないような感動的な景色と演出が体験できる場所です。

ベイサイド迎賓館(長崎)の特徴

ベイサイド迎賓館(長崎)独自の特徴としては、まず海岸線ギリギリの敷地に建てられていることによる景観の美しさです。

窓の外がすぐ間近に海となっているので、晴れた日には水平線と空の境界をはっきりと見ることができます。

海の上からベイサイド迎賓館(長崎)を見てみるとまるで水中に浮かんでいるかのように見えるほどの水面との距離なので、この景観は他の地域でもなかなか見ることはできません。

建物では屋内にチャペルがありますが、すぐ外に出てのガーデンパーティーもできる設備もあるのでそんな贅沢な海の景色を窓ガラスなしに感じながらの特別なパーティー演出も可能です。

おすすめは夕方から夜の時間帯にかけてのナイトウエディングで、夕方には西の海に沈んでいる夕焼けの景色を眺めるという感動的な景色もあります。

敷地内には2つの邸宅があり、どちらを選んでも同じように海と空の景色をのぞむことができます。

ただ室内の様子は2つの建物でかなり雰囲気が異なるので実際に見学に行くなどしてどちらが好みにあうかを直接確認することをおすすめします。

2つの会場で選べる雰囲気

敷地内の2つの邸宅はそれぞれ「WHITE HOUSE」と「VICTORIA HOUSE」という名称が付けられています。

大人気の大階段付きチャペルがあるのは「WHITE HOUSE」の方で、正面入口からの風景はまさに天国に続いていく階段であるかのような荘厳な雰囲気すらあります。

背後がすぐ海ということでチャペルの建物もくっきりと余計な背景なしで見られるので写真うつりも抜群でフォトウエディングや記念撮影の場所としても最適です。

もう一つの「VICTORIA HOUSE」は階段はありませんがかわりに大きな門扉がついているのが特徴で、テラス部分におかれた細長いプールが景観を一気に高級感のあるものにしてくれます。

チャペルの雰囲気がとても特徴的で、正面十字架の奥がガラス張りになっているとともに向こう側に長崎港を見ることができるという贅沢なつくりをしています。

どちらもチャペルだけでなく披露宴会場となるパーティールームや控室となるホール部分にもかなりの工夫がされているので、見れば見るほど好きになるそんな施設です。