30年の実績がある企業が運営

熊本にある結婚式場「アンジュールハウス」は、創業30年の実績のあるマリーゴールドグループが運営する老舗施設です。

マリーゴールドグループは九州地域を中心に、中国地方や関西、関東方面にも出店する大手ブライダル企業であり、長い創業歴の中で培ってきたノウハウは安定したサービスにつながっています。

2015年には30周年を記念しての企画も行われたばかりで、今後も九州のみならず広く日本でのブライダルシーンをリードしていくことと思われます。

「アンジュールハウス」はゲストハウスウエディングを行うための施設で、白亜の一軒家の趣きのある建物の周囲に数多く植えられた木々の中で温かみのある挙式を企画していくことができます。

結婚式はチャペルを使用する教会式だけでなく、神前式や人前式など複数の方法から自由に選ぶことができ、披露宴も着席をする通常の方法の他立食でのガーデンパーティーにも対応可能となっています。

建物の雰囲気そのものがもうほかの式場とは明らかに違う非常に特徴的なものなのですが、出される料理のレベルの高さも非常に有名で、迷っていたカップルが試食をしてここに決めたという話もあるほどです。

選べるパーティースペースと演出方法

注目すべきところの多い施設ですが、まず見ておいてもらいたいのが「天住の教会」と呼ばれるチャペルです。

ふつう自然に囲まれたチャペルというと、正面がガラス張りになっているなど開放的な空間になっていることが多いものですが、この「天住の教会」は逆に白い壁を配置することで奥行きをもたせ独特の雰囲気を作る方法をとっています。

壁や床に使われる白色が独特なので不思議な印象を受けますが、これは珊瑚石を使うことでやわらかみのある色合いを出しているのです。

場内には小型ながら本物のパイプオルガンも設置されており、式のクライマックスに生演奏をお願いするころも可能です。

厳かな雰囲気がありつつも、部屋全体が不思議に柔らかい空気で包み込まれるように感じるという、全国でもトップレベルのチャペルデザインです。

また式のあとの披露宴に使われるパーティールームは2種類あり、ガーデンウエディング風のナチュラルな空間である「ヴィラ・アンティーブ」と、クラシック調で落着いた雰囲気の「ザ・ペントハウス」のどちからかから選びます。

どちらも空間的な自由度が高く、テラスを開放したりバーカウンターを使ったりというような演出もとれます。

圧巻の料理のレベルは要チェック

式場をどこにするかの決め手はいろいろですが、この「アンジュールハウス」ではぜひ一度試食をしてから判断をしてもらいたいところです。

アンジュールハウスは式場として運営をしていつつレストランとして一般のお客さんを受け入れてもおり、かなり評判のよいフレンチとして近辺に知られています。

披露宴でのコースとなるのは「創作婚礼フレンチ」という独自のメニュー構成によるもので、その季節や時期の旬のものを中心に盛り付けも鮮やかな御祝い料理を提供していきます。

フレンチとしての基本を守りつつもどこか和のテイストがあったりと遊び心も満載のオリジナリティあふれる料理は他ではそうそう見られません。